なるだけマンホールに乗ったり、凸凹部分をセレクトして走ってみましたが、書き込みが止まるようなことはありませんでした。サーキットで縁石に乗ったりして跳ねるほどの走りは、街中では再現できませんが、こちらは5/6のアルファチャレンジで試してみます。
購入時にわかってはいたことですが、このカメラ、前からだと撮影中に点滅するインジケータ(背面にある)が見えないため、不便です。普通に手でもって撮影するときはいいのですが、車載ビデオはリアウィンドウに吸盤式のマウント+雲台で固定しており、これまではインジケータの点滅で確認していたのができません。コースインするときにリモコンで操作したいのですが、これでは不安ですね。
もうひとつ、液晶を閉じたまま撮影できないことに、今日気付く。開けて撮影すればいいだけのことですが。
さらに、これも購入時に不便だと思ったのですが、内蔵メモリとSDメモリが連携できない。内蔵メモリがいっぱいになったときに、記録先が自動でSDメモリーに移行することありません。手動での切り替えになります。
さて、画質ですが、さすがにキレイです。ダッシュボードなどのエッジがキリッとします。ファイルサイズが大きいため公開できないのが残念ですが、満足のいく画質です。
これからが大事な作業ですが、パソコンへの取り込みです。まだ試行錯誤の第一歩なので、この先の情報は、間違ったものもあるかもしれません。
この画像は、HF10をUSBケーブルでMacに接続した状態。拡張子が「MTS」のファイルがAVCHDの動画ファイルです。しかし、これをHDDにコピーしても再生できません(とサポートの人が言ってた)。ビデオ編集ソフトなどで読み込むわけですね。
まずは「iMovie HD」で読み込もうとしましたが、HF10を認識しません。
次に「iMovie '08(バージョン7.1.1)」です。これは認識し、読み込めます。しかし、25分のビデオ(約3GB)ですが、読み込みに1時間程度かかりました。読み込まれたファイルを見ると「mov」(約22GB)になっていたので、変換作業に時間がかかっているようです。これって画質を落とす作業ではないかと思うのですが、そうではないのでしょうか? モニタ上での見た目はキレイです。
読み込んだ動画をフルスクリーンで再生しても、コマ落ちはありません。ちなみに僕が使っているMacBook Proの環境は以下のようになっています。
プロセッサ名: Intel Core 2 Duo
プロセッサ速度: 2.6 GHz
二次キャッシュ: 4 MB
メモリ: 4 GB
バス速度: 800 MHz
チップセットのモデル: GeForce 8600M GT
VRAM(総量): 256 MB
これくらいないと、再生はツライと思われます。
次に、メインで使いたい「Final Cut Express 4」です。これは、HF10を認識しません。FireWire接続しか認識できないのか、アップルのサポート受付時間が終了したため、確認できず。
とりあえずiMovie '08で読み込めることはわかったのですが(読み込んだmovファイルはiMovie HDから読み込み可能)、時間がかかりすぎです。
さて、どうするか。もう少し検討や検証が必要です。最悪、撮影時に画質を落とすなどの対策が必要かもしれません。
最後に、Windows Vistaでも読み込みを実行。HF10にはピクセラの「ImageMixer 3 SE」というソフトが付属していて、これを使えば簡単です。同じファイルの読み込みに要した時間は10分弱。読み込まれたファイルは、拡張子が「m2ts」のAVCHD動画でした。「ImageMixer 3 SE」を使えば、編集やDVDビデオの作成なども行えます。
ただし、再生でかなりコマ落ちしました。使ったVistaマシンの構成は以下の通り。
プロセッサ名:Intel Core 2 Duo
プロセッサ速度: 2.0 GHz
メモリ:2 GB
グラフィック:ATI Mobility Radeon X1400
VRAM(総量): 128 MB
拡張子が「m2ts」のAVCHD動画をMacBook Proにコピーし、「iMovie HD」「iMovie '08(バージョン7.1.1)」「Final Cut Express 4」で読み込もうとしましたが、いずれも読み込めませんでした。
今のところ、「iMovie '08(バージョン7.1.1)」か「ImageMixer 3 SE」で読み込むしか手がありません。なんとか「Final Cut Express 4」で読み込む方法を見つけたいと思います。
タグ:AVCHD



自分はよくわからずパソコンへ取り込んでいますが。。。。
今後も色々教えてください。お願いしますよぉ〜
Windowsでは簡単なのに(付属ソフトで楽々編集できる)、映像編集に強いMacintoshというイメージが崩壊しそうです(手間がかかりすぎ)。
今日わかったことは、のちほどレポートします。