2014年12月08日

夜の床屋(小説)

『夜の床屋』
著・沢村浩輔
創元推理文庫

 最後のエピローグまで読む進めて、なるほど!って感じ。
<内容紹介>
 慣れない山道に迷い、無人駅での一泊を余儀なくされた大学生の佐倉と高瀬。だが深夜、高瀬は駅前の理髪店に明かりがともっていることに気がつく。好奇心に駆られた高瀬が、佐倉の制止も聞かず店の扉を開けると…。第4回ミステリーズ!新人賞受賞作の「夜の床屋」をはじめ、奇妙な事件に予想外の結末が待ち受ける全7編を収録。新鋭による不可思議でチャーミングな連作短篇集。




posted by 小野 均 at 17:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだ・聴いた・観たの足跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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