2014年12月02日

生還 山岳捜査官・釜谷亮二(小説)

『生還 山岳捜査官・釜谷亮二』
ヤマケイ文庫
著・大倉祟裕

 山を舞台とした推理小説。
<内容紹介「BOOK」データベースより>
 山岳捜査官とは、いわば「山の鑑識係」である。遭難救助隊が不審な点のある遺体を山で発見したときに登場し、残された微細な証拠や聞き込みから、その死の真実を突き止める。四月中旬、北アルプス黒門岳で見つかった女性の遺体。彼女は、右手に握りしめた折りたたみナイフで、黄色のダウンジャケットを雪面に刺し貫いた状態で死んでいた。彼女の死の真相、そしてダウンジャケットのもつ意味とは―。(第一話「生還」)『山と溪谷』連載時から話題を呼んだ山岳短編小説に、書き下ろし一編を加え、全四話を収録した傑作集。




posted by 小野 均 at 16:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだ・聴いた・観たの足跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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