2014年11月23日

凍雨(小説)

『凍雨』
著・大倉祟裕
徳間文庫

 山を舞台とする、ハードボイルド・アクション小説。
<内容紹介>
 福島県北部に位置する単独峰、嶺雲岳。この山を十二年ぶりに訪れた深江信二郎は、亡き親友である植村の妻真弓と、遺児佳子の母娘の姿を見た。一方、無頼の男たちを束ねる遠藤達也も入山し、謎の中国人組織と銃撃戦を開始した。深江と母娘は、その争いに巻き込まれてしまう。山が血で染まっていく……。彼らの正体は? そして、深江と母娘の過去の因縁とは? 気鋭が山岳アクション小説に新境地を拓いた!




posted by 小野 均 at 08:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだ・聴いた・観たの足跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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