2012年06月24日

ビブリア古書堂の事件手帖 3 〜栞子さんと消えない絆〜(小説)

『ビブリア古書堂の事件手帖 3 〜栞子さんと消えない絆〜』
著・三上 延
メディアワークス文庫

 シリーズ3作目も、とても面白かった。
<内容紹介「BOOK」データベースより>
 鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂は、その佇まいに似合わず様々な客が訪れる。すっかり常連の賑やかなあの人や、困惑するような珍客も。人々は懐かしい本に想いを込める。それらは予期せぬ人と人の絆を表出させることも。美しき女店主は頁をめくるように、古書に秘められたその「言葉」を読みとっていく。彼女と無骨な青年店員が、その妙なる絆を目の当たりにしたとき思うのは? 絆はとても近いところにもあるのかもしれない―。これは“古書と絆”の物語。




ラベル:小説
posted by 小野 均 at 00:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

三上延 「ビブリア古書堂の事件簿3 栞子さんと消えない絆」
Excerpt: JUGEMテーマ:読書感想文    ◆  ビブリア古書堂の事件簿シリーズ    篠川文香がこっそ..
Weblog: こみち
Tracked: 2012-11-23 12:30
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。