2011年01月19日

3652 伊坂幸太郎エッセイ集

『3652 伊坂幸太郎エッセイ集』
著・伊坂幸太郎
新潮社

 伊坂幸太郎氏がデビューしてからの10年間に書いてきたエッセイを一挙に収録。全エッセイに脚註付き。
<内容紹介「BOOK」データベースより>
「喫茶店」で巻き起こる数々の奇跡、退職を決意したあの日のこと、「青春」の部屋の直筆間取り図、デビュー前のふたりの恩人、偏愛する本や映画に音楽、「干支」に怯える日々、恐るべき料理、封印された「小説」のアイディア―20世紀「最後」の「新人作家」が歩んできた10年。


ラベル:小説
posted by 小野 均 at 16:37| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 読んだ・聴いた・観たの足跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
小説を読んで勝手に想像していた人柄と、
エッセイから感じられる人柄が一致していたので、
ほっとしたというか、うれしかったです。
トラックバックさせていただきました。
Posted by 藍色 at 2012年11月23日 16:56
伊坂氏の小説の主人公とその奥さんは、実際の伊坂氏夫妻そのままのような気がします。伊坂氏のような人柄でないと、あの魅力的な小説の登場人物たちは出てこないかもしれませんね。
Posted by 小野 均 at 2012年11月23日 22:34
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「3652―伊坂幸太郎エッセイ集a decade」伊坂幸太郎
Excerpt: 「喫茶店」で巻き起こる数々の奇跡、退職を決意したあの日のこと、「青春」の部屋の直筆間取り図、デビュー前のふたりの恩人、偏愛する本や映画に音楽、「干支」に怯える日々、恐るべき料理、封印された「小説.....
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Tracked: 2012-11-23 16:25