2011年01月12日

千里伝 時輪の轍(小説)

『千里伝 時輪の轍』
著・仁木英之
講談社

 『千里伝 五嶽真形図』に続くシリーズ第二弾。今回は三人の勇士が時空を超えた旅に出る。

<内容紹介「BOOK」データベースより>
 千里が修行する武宮・丹霞洞麻姑山に、一人の少女が忽然と姿を現した。名は空翼。得体の知れない少女を匿ううちに、世界に異変が起き始める。共に修行した弟子は老い、かつての仲間は青年になっていた。狂い始めた時間の謎を解き明かすため、千里は再び旅に出る。






ラベル:小説
posted by 小野 均 at 00:13| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 読んだ・聴いた・観たの足跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ヒロインとして登場する「空翼」への千里の初恋を、作品の見所として押したいです。
トラックバックさせていただきました。
Posted by 藍色 at 2012年01月31日 17:01
藍色さん
第3弾も面白かったです。
Posted by 小野 均 at 2012年01月31日 17:27
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「千里伝 時輪の轍」仁木英之
Excerpt: 修行する武宮・丹霞洞麻姑山に、一人の少女が忽然と姿を現した。名は空翼。得体の知れない少女を匿ううちに、世界に異変が起き始める。共に修行した弟子は老い、かつての仲間は青年になっていた。狂い始めた時.....
Weblog: 粋な提案
Tracked: 2012-01-31 16:55
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