長野県小海町にある「松原湖」へ、紅葉狩りに出かけてきました。紅葉はちょうどピークで、ここ1週間程度が見頃ではないでしょうか。ただ、到着寸前まで日射しがあり、紅葉した山々がとてもキレイだったのに、残念ながら松原湖は曇天でした。
一瞬の薄日のタイミングでパチリ。
あとはだいたいこんな感じでどんより。湖面に映る紅葉はキレイなのですが、日射しがあればもっとキレイに映えることでしょう。
落ち葉の絨毯。
松原湖の周囲は遊歩道になっています。1周約2km。ブラッと散歩するには適度な距離です。
遊歩道の途中には芭蕉の句があったり。
松原諏方神社などもあります。
松原諏方神社の境内にあった「野ざらしの鐘」。戦国時代、武田軍が佐久に侵入したときに奪い、松原諏方神社に寄進したものだそうです。ただこの鐘は、屋根の下に置くと火事の難に遭うというところから野ざらしにされ、以来「野ざらしの鐘」と称されるようになったとか。
もう少し日射しがあればなぁ。
走行距離8万3000kmのアルファ156 V6。盛大な排気漏れのため、官能サウンドと称されるV6サウンドが、バリバリとノイズってます。早くパーツがこないかなぁ。


